法人向け個人向け

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ホジョミルって何?

ホジョミルは、国・厚労省・全国の自治体の補助金・助成金を ひとつのデータベースに集め、あなたの会社・くらしに合う制度を無料で見つけられるサービスです。 検索・マッチング診断・AIカウンセラーへの相談まで、探すから準備するまでを支えます。

国・自治体から企業と家庭へ、補助金・助成金が届くイメージ

そもそも、補助金・助成金ってなに?

国や自治体があなたの会社・くらしを後押しするために用意している、返済不要のお金です。 知っているかどうかで差がつくのに、種類が多すぎて探しきれない—— ホジョミルが生まれた理由も、まさにそこにあります。

「補助金」と「助成金」の違い

どちらも返済不要。大きな違いは「審査で選ばれるか、要件を満たせばもらえるか」です。

補助金 = 公募採択型

予算と採択件数が決まっていて、審査で選ばれた事業者だけが受給できます。 IT導入補助金・ものづくり補助金など経産省系に多く、金額が大きい分、事業計画の質が問われます。

例: IT導入補助金(最大450万円)/ ものづくり補助金(数千万円規模)

助成金 = 要件充足型

要件を満たせば原則受給できます。「採択率」の概念がなく、 厚労省の雇用関係助成金や、児童手当などの給付金がこのタイプ。まず狙うべきはこちらです。

ホジョミル収録の要件充足型: 82制度

あやしくないの?と思った方へ

国・自治体の正式な制度

財源は国・自治体の予算。中小企業支援や住民の生活支援のために毎年用意されている公的制度です。

返済は不要

融資ではないので返済義務はありません。ただし虚偽申請・目的外利用は返還の対象になります。

公式情報だけを掲載

ホジョミルは国の電子申請システムjGrants・厚労省・自治体の公式サイトの情報のみを収録しています。

メリットと、正直なデメリット

メリット
  • 01

    返済不要のまとまった資金

    融資と違って返済義務がありません。設備投資・人材育成・リフォームなどの負担を大きく減らせます。

  • 02

    種類がとにかく豊富

    国・都道府県・市区町村あわせて、ホジョミルだけで520制度を収録しています。

  • 03

    毎年チャンスがある

    多くの制度は年度ごとに公募が繰り返されます。逃しても翌年度に再挑戦できます。

  • 04

    個人・世帯向けも多数

    子育て・住まい・失業時の備えなど、個人向けも43制度収録しています。

デメリット
  • 01

    書類の準備に手間がかかる

    申請書・事業計画・証憑類などが必要です。ただし、ホジョミルのAI相談で要件と必要書類を先に整理できます。

  • 02

    締切がシビア

    公募期間は数週間〜数ヶ月。締切間近の制度はホジョミルが赤色で警告します。

  • 03

    原則「後払い」

    多くの補助金は事業実施後の精算払いです。立て替え資金の計画が必要になります。

いくらくらいもらえるの?

制度によって大きく異なりますが、代表的なパターンの目安です。

雇用・人材育成(法人)

キャリアアップ助成金、人材開発支援助成金など。要件充足型が中心

数十万〜数百万円

IT・設備投資(法人)

IT導入補助金(最大450万円)、ものづくり補助金など。審査あり

数百万〜数千万円

住まい・省エネ(個人)

省エネリフォーム・GX志向型住宅・EV購入補助など

数万〜200万円超

くらし・子育て(個人)

児童手当、教育訓練給付、失業給付、家賃補助など

月数千円〜年数十万円

※ 上限額・支給額は制度・年度・条件により異なります。各制度ページで正確な金額をご確認ください。

ホジョミルでできること

全国の制度を網羅

国・厚労省・自治体の520制度をひとつのデータベースで横断検索

毎時の自動更新

公式サイトを定期巡回し、金額・締切・要件の変更を検知して反映

あなた専用のおすすめ

会社情報・お住まい情報を登録すると、使える可能性の高い制度を自動で診断

締切の見える化

締切7日以内・30日以内をひと目で。逃したくない制度を逃さない

補田 ミル佐伯 ハル研田 タクミ金森 カナエ花村 コノミ

分野ごとの担当カウンセラーに、無料で相談できます

雇用・人材育成・デジタル・環境など、分野ごとの担当者が制度データベースを根拠にお答えします。 「何から調べればいいかわからない」段階からどうぞ。

相談してみる

利用の流れ

01

情報を登録する(任意)

法人は会社情報、個人はお住まい・ご家族の状況を登録。全項目任意で、登録なしでも検索できます。

02

使える制度が自動で見つかる

登録情報をもとに「あなたにおすすめ」と適合診断を自動表示。締切や金額も一目でわかります。

03

AIカウンセラーに相談する

「研修をやりたい」「家をリフォームしたい」のような話し言葉でOK。分野ごとの担当者が制度DBを根拠に答えます。

04

要件と締切を確認する

制度ページで対象要件・採択率・難易度・必要書類をチェック。判断に迷う点は相談カルテに整理されます。

05

公式窓口から申請する

申請は必ず公式ページ・公式窓口から。ホジョミルは最新の公募要領・様式へのリンクを用意しています。

※ ホジョミルは申請書類の作成代行・提出代行は行いません(社労士等の独占業務のため)。制度探しと準備のサポートに特化しています。

受給のコツ

1締切から逆算して早めに動く

人気の補助金は公募開始から数週間で締め切られることも。準備期間を含めて逆算しましょう。

2「要件充足型」から狙う

助成金(要件充足型)は要件を満たせば原則もらえます。まずはここから確実に。

3採択率と難易度を見る

公募採択型は採択率が公表されているものがあります。ホジョミルでは制度ページに採択率・難易度を表示しています。

4事業計画・目的を明確に

審査がある制度は「何のために・いくら使い・どう成果を出すか」の一貫性が最重要です。

よくある質問

補助金と助成金はなにが違うの?

どちらも国や自治体から支給される返済不要のお金です。一般に「補助金」は予算と採択件数が決まっていて審査で選ばれる公募型(経産省系に多い)、「助成金」は要件を満たせば原則受給できる型(厚労省系に多い)を指します。ホジョミルでは制度ごとに「公募採択型/要件充足型」を表示しています。

本当に返さなくていいの?あやしくない?

はい。融資と違って返済義務はありません。財源は国・自治体の予算(税金)で、中小企業の成長支援や住民の生活支援のために毎年用意されている正式な制度です。ただし虚偽申請や目的外利用は返還+ペナルティの対象になります。

個人でももらえるの?

もらえます。住宅の省エネリフォーム、子育て・出産、失業時の給付、資格取得、EV購入など、個人・世帯向けの給付金/補助金も多数あります。ホジョミルは個人向け制度も収録しており、ヘッダーの「個人向け」タブから探せます。

ホジョミルの利用は無料?

無料です。制度の検索・マッチング診断・AI相談まで料金はかかりません。

申請の代行はしてもらえる?

申請書類の作成代行・提出代行は行っていません(社会保険労務士等の独占業務のため)。ホジョミルは制度探し・要件整理・準備のサポートまでを担い、最終的な申請はご自身で公式窓口へ行っていただきます。

情報は最新?

国の電子申請システムjGrants・厚生労働省・各自治体の公式サイトを定期巡回し、変更を検知して更新しています。それでも申請前には必ず公式ページの最新情報をご確認ください。

まずは、使える制度があるか見てみませんか?

検索も、マッチング診断も、AI相談もすべて無料です。