
DX・生産性向上推進資金(融資限度額4,000万円)
IT、IoT、AI、ロボット、テレワーク設備等の機器又はソフトウェアを導入し、DX化の推進及び生産性の向上を目指す区内中小企業者向けの融資斡旋制度。信用保証料や利子の一部を区が補助する。
補助・助成金額(上限)
上限4,000万円
補助率:融資限度額4,000万円、貸付金利2.1%、本人負担信用保証料なし(区が全額補助)、本人負担利子1年目無利子(区が全額補助)、2年目以降0.5%(区が1.6%補助)
募集期間
公募開始
募集締切
こんな企業におすすめ
江東区内に事業所がある
情報取得日: 2026/9/10/金額・期限は変更されることがあります
この制度の申請を専門家に相談する
要件の確認から書類の準備まで、提携する社会保険労務士・行政書士が対応します。 相談は無料です。
主な要件
は条件が明確なもの、は自社の状況の確認が必要なものです。
- 対象地域(東京都)に事業所があること
- 区内で引き続き1年以上同一事業を営んでいること
- 所得税(法人にあっては法人税)の申告をし、完納していること
- 申込み日において納期の到来している住民税(特別区民税・都民税(法人にあっては法人都民税))を完納していること
- 東京信用保証協会の保証対象業種を営んでいること(許認可の必要な業種を営んでいる方については、その許認可を受けていること)
- 信用保証料補助金の返還が生じた場合、区に返還済みであること
- 資金の目的がDX化を推進又は、IT、IoT、AI、ロボット、テレワーク設備等の機器・ソフトウェアを活用する目的である経費であり、生産性向上計画又は収益10%以上向上・改善計画のいずれかに該当すること
- 一般的に販売されているパッケージ製品のソフトウェア、機器及びクラウド技術を用いたもので、設備の設置場所は区内であること
- 経済課所定のDX・生産性向上に関する計画書を作成のうえ、設備導入計画について江東区経営相談員の審査を完了していること
制度の内容
PROGRAM GUIDE
DX・生産性向上推進資金(融資限度額4,000万円)の対象者・補助額・申請のポイント
制度の概要から申請前の確認事項まで、押さえておきたいポイントをまとめました。
01どんな制度?
IT、IoT、AI、ロボット、テレワーク設備等の機器又はソフトウェアを導入し、DX化の推進及び生産性の向上を目指す区内中小企業者向けの融資斡旋制度。信用保証料や利子の一部を区が補助する。
02対象地域と申請条件
掲載されている対象地域は「江東区」です。地域だけで申請できるとは限らないので、対象者や事業内容の条件も確認しましょう。
登録されている主な要件は次のとおりです。 ・対象地域(東京都)に事業所があること ・区内で引き続き1年以上同一事業を営んでいること ・所得税(法人にあっては法人税)の申告をし、完納していること ・申込み日において納期の到来している住民税(特別区民税・都民税(法人にあっては法人都民税))を完納していること ・東京信用保証協会の保証対象業種を営んでいること(許認可の必要な業種を営んでいる方については、その許認可を受けていること) ・信用保証料補助金の返還が生じた場合、区に返還済みであること ・資金の目的がDX化を推進又は、IT、IoT、AI、ロボット、テレワーク設備等の機器・ソフトウェアを活用する目的である経費であり、生産性向上計画又は収益10%以上向上・改善計画のいずれかに該当すること ・一般的に販売されているパッケージ製品のソフトウェア、機器及びクラウド技術を用いたもので、設備の設置場所は区内であること ・経済課所定のDX・生産性向上に関する計画書を作成のうえ、設備導入計画について江東区経営相談員の審査を完了していること
このほかの条件は公式の公募要領で確認してください。
03補助・助成額と補助率
掲載されている上限額は4,000万円です。補助率は融資限度額4,000万円、貸付金利2.1%、本人負担信用保証料なし(区が全額補助)、本人負担利子1年目無利子(区が全額補助)、2年目以降0.5%(区が1.6%補助)と案内されています。上限額は、すべての申請者にその金額が支給されるという意味ではありません。申請する経費やコースなど、自分に当てはまる算定条件を確認しましょう。
注意事項
- ・この制度情報は 江東区 の公式ページから自動抽出したものです。申請前に必ず出典ページで確認してください。
- ・抽出の確信度: high
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