
緑のへい等設置補助金(沿道緑化)
道路に面した沿道部分に生け垣や植樹帯などの緑のへいを新たに設置した個人・法人に対し、植え込み地の長さまたは面積に応じて補助金を交付する制度。
補助・助成金額(上限)
上限40万円
補助率:生け垣:植え込み地の長さ1メートル(10センチメートル未満切捨て)につき2万円(限度額40万円)。植樹帯:植え込み地の面積1平方メートル(10平方センチメートル未満切捨て)につき2万4千円(限度額40万円)。ブロック塀等を取り壊した跡に緑のへいを設置した場合、1メートルにつき1万円加算。
募集期間
公募開始
募集締切
こんな企業におすすめ
墨田区内に事業所がある
情報取得日: 2026/9/9/金額・期限は変更されることがあります
この制度の申請を専門家に相談する
要件の確認から書類の準備まで、提携する社会保険労務士・行政書士が対応します。 相談は無料です。
主な要件
は条件が明確なもの、は自社の状況の確認が必要なものです。
- 対象地域(東京都)に事業所があること
- 工事を始める前に申請手続きを行うこと(工事着工後の申請は補助対象外)
- 国、地方公共団体及びその他の公共団体並びに分譲住宅の販売者、将来緑のへい等の適正な維持管理が困難と思われる者等は対象外
- 法令に不適合な建築物に設置する場合及び条例または要綱に基づき設置する場合は対象外
- 隣地との境界沿いに設置する場合は対象外(道路に面した沿道部分が対象)
- 道路と緑のへいを遮るような構造物(フェンスを含む)を設置する場合は対象外(生け垣の場合、透過率70%以上のフェンスは相談により認められる場合あり)
- ブロック等の縁石の高さが45センチメートルを超える場合は対象外
- 申請者と土地所有者が異なる場合は委任状が必要
- 前年度住民税(個人)または法人住民税(法人)を滞納していないことを証する書類の提出が必要
- 設置後は将来にわたり良好な状態を保つよう維持管理する義務があり、違反した場合は補助金返還を命じられることがある
制度の内容
PROGRAM GUIDE
緑のへい等設置補助金(沿道緑化)の対象者・補助額・申請のポイント
制度の概要から申請前の確認事項まで、押さえておきたいポイントをまとめました。
01どんな制度?
道路に面した沿道部分に生け垣や植樹帯などの緑のへいを新たに設置した個人・法人に対し、植え込み地の長さまたは面積に応じて補助金を交付する制度。
02対象地域と申請条件
掲載されている対象地域は「墨田区」です。地域だけで申請できるとは限らないので、対象者や事業内容の条件も確認しましょう。
登録されている主な要件は次のとおりです。 ・対象地域(東京都)に事業所があること ・工事を始める前に申請手続きを行うこと(工事着工後の申請は補助対象外) ・国、地方公共団体及びその他の公共団体並びに分譲住宅の販売者、将来緑のへい等の適正な維持管理が困難と思われる者等は対象外 ・法令に不適合な建築物に設置する場合及び条例または要綱に基づき設置する場合は対象外 ・隣地との境界沿いに設置する場合は対象外(道路に面した沿道部分が対象) ・道路と緑のへいを遮るような構造物(フェンスを含む)を設置する場合は対象外(生け垣の場合、透過率70%以上のフェンスは相談により認められる場合あり) ・ブロック等の縁石の高さが45センチメートルを超える場合は対象外 ・申請者と土地所有者が異なる場合は委任状が必要 ・前年度住民税(個人)または法人住民税(法人)を滞納していないことを証する書類の提出が必要 ・設置後は将来にわたり良好な状態を保つよう維持管理する義務があり、違反した場合は補助金返還を命じられることがある
このほかの条件は公式の公募要領で確認してください。
03補助・助成額と補助率
掲載されている上限額は40万円です。補助率は生け垣:植え込み地の長さ1メートル(10センチメートル未満切捨て)につき2万円(限度額40万円)。植樹帯:植え込み地の面積1平方メートル(10平方センチメートル未満切捨て)につき2万4千円(限度額40万円)。ブロック塀等を取り壊した跡に緑のへいを設置した場合、1メートルにつき1万円加算。と案内されています。上限額は、すべての申請者にその金額が支給されるという意味ではありません。申請する経費やコースなど、自分に当てはまる算定条件を確認しましょう。
注意事項
- ・この制度情報は 墨田区 の公式ページから自動抽出したものです。申請前に必ず出典ページで確認してください。
- ・抽出の確信度: high
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