
マンションの耐震診断・改修の費用の助成
分譲・賃貸マンション(耐火・準耐火建築物で地階を除く3階建て以上)を対象に、耐震コンサルタント派遣、耐震診断、耐震改修設計、耐震改修工事の各ステップに係る費用の一部を助成する制度。
補助・助成金額(上限)
上限4,000万円
補助率:耐震診断助成:分譲マンション限度額300万円・助成割合2/3、賃貸マンション限度額100万円・助成割合2/3/耐震改修設計助成:分譲マンション限度額300万円・助成割合2/3、賃貸マンション限度額100万円・助成割合2/3/耐震改修工事助成:分譲マンション限度額4,000万円・助成割合1/2、賃貸マンション限度額500万円・助成割合1/2(住戸数に応じ50万円/戸を加算、賃貸のみ)
募集期間
公募開始
募集締切
こんな方におすすめ
大田区にお住まいの方
情報取得日: 2026/9/9/金額・期限は変更されることがあります
この制度の申請を専門家に相談する
要件の確認から書類の準備まで、提携する社会保険労務士・行政書士が対応します。 相談は無料です。
主な要件
は条件が明確なもの、は自社の状況の確認が必要なものです。
- 対象地域(東京都)に事業所があること
- 耐震診断は建築士法第23条の規定により登録を受けた建築士事務所の建築士が行う必要がある
- 契約前に申請し、区の交付決定通知後に契約及び着手すること(助成ステップ2以降共通)
- 耐震改修設計後の耐震改修工事は構造耐震指標(Is値)が0.6以上となることが必要
- マンションの場合、耐震診断及び耐震改修設計について評定機関による評定の提出が必要
- 道路突出がある場合は耐震改修設計の段階で是正する旨の書類が必要であり、耐震改修工事完了報告までに道路整備・突出物是正を完了する必要がある
- 道路整備をしない・道路突出を是正しない・未接道の場合は助成不可
制度の内容
PROGRAM GUIDE
マンションの耐震診断・改修の費用の助成の対象者・補助額・申請のポイント
制度の概要から申請前の確認事項まで、押さえておきたいポイントをまとめました。
01どんな制度?
分譲・賃貸マンション(耐火・準耐火建築物で地階を除く3階建て以上)を対象に、耐震コンサルタント派遣、耐震診断、耐震改修設計、耐震改修工事の各ステップに係る費用の一部を助成する制度。
02対象地域と申請条件
掲載されている対象地域は「大田区」です。地域だけで申請できるとは限らないので、対象者や事業内容の条件も確認しましょう。
登録されている主な要件は次のとおりです。 ・対象地域(東京都)に事業所があること ・耐震診断は建築士法第23条の規定により登録を受けた建築士事務所の建築士が行う必要がある ・契約前に申請し、区の交付決定通知後に契約及び着手すること(助成ステップ2以降共通) ・耐震改修設計後の耐震改修工事は構造耐震指標(Is値)が0.6以上となることが必要 ・マンションの場合、耐震診断及び耐震改修設計について評定機関による評定の提出が必要 ・道路突出がある場合は耐震改修設計の段階で是正する旨の書類が必要であり、耐震改修工事完了報告までに道路整備・突出物是正を完了する必要がある ・道路整備をしない・道路突出を是正しない・未接道の場合は助成不可
このほかの条件は公式の公募要領で確認してください。
03補助・助成額と補助率
掲載されている上限額は4,000万円です。補助率は耐震診断助成:分譲マンション限度額300万円・助成割合2/3、賃貸マンション限度額100万円・助成割合2/3/耐震改修設計助成:分譲マンション限度額300万円・助成割合2/3、賃貸マンション限度額100万円・助成割合2/3/耐震改修工事助成:分譲マンション限度額4,000万円・助成割合1/2、賃貸マンション限度額500万円・助成割合1/2(住戸数に応じ50万円/戸を加算、賃貸のみ)と案内されています。上限額は、すべての申請者にその金額が支給されるという意味ではありません。申請する経費やコースなど、自分に当てはまる算定条件を確認しましょう。
注意事項
- ・この制度情報は 大田区 の公式ページから自動抽出したものです。申請前に必ず出典ページで確認してください。
- ・抽出の確信度: medium
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